むかし話 その4 無意味な自信(笑)

むかし話 その4 無意味な自信(笑)

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昔昔、小学生の頃、なぜか私は足が速かったんです 😇 

運動会の日は胸ワクワク、自宅から足袋を履いてさっそうと登校

テンションを上げる音楽とスタートのピストル音

一等賞は赤のリボン、二等賞は黄色いリボン

それらのリボンが常に胸に輝いてました 🤩

 

時は過ぎ中学生となりました。

中学校での運動会、体育祭?では我が校では立候補制みたいな感じだったと思います。

当時走ることへのテンションも下がっていて、参加自体考えていませんでした。

そう言う中、その時の担任の先生がネッケツ先生で、参加者のいない800メートル走

「誰かいないのか!」にのっかってしまい800メートル走ることになりました。

無意味な自信を持ってる私は、運動場4週の練習も殆どせずに体育祭始まりました。

 

この下りで想像がついたかと思います 😎

 

足の速い子は山ほどいて(涙)

追いつけないことに自分自身でびっくり!

ただ私にも多少の意地はありましたので、どうにか真ん中あたりで終了しました。

この経験で「無意味な自信」には気を付けないと、と学びました。

 

 

ついでに動画  https://www.youtube.com/watch?v=Xkc6TB4EeqI&t=139s

 

 

 

 

 

 

 

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