むかし話 その6 脱走兵(笑)

むかし話 その6 脱走兵(笑)

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脱走兵

昔昔、保育所に通ってました。

保育所の思い出といえば、誰か迎えに来るまで帰れない

昼寝の時間は眠たくもないのに「エリーゼのために」のレコードをかけられ

しばらく寝たふりをしていました。

 

そんなある日友達3人とはしゃいでいたら、廊下(別室)に立たされました。

その処置に不満を感じた私たちは、もう帰ろうと言うことになりました。

私は歩いていける程度の距離でしたが、他の二人は確かバスで通っていたと思います。

ただ脱走兵なので普通に帰るわけにもいかず

近くに住んでるいとこの所へ助けを求めました。

 

しかしちょうどお昼ご飯食べてる時で、ホコリが入る!ドアしめなさい!と追い出されました。

そこで見つからないように実家に入り込み押入れに潜んでいました。

当然のように保育所の先生が訪ねてきたのは記憶にありますが

その後どんな展開になったかのかは

 

「記憶にございません」

 

 

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